コラム 2-1-1 ①図 経営環境分析メニューの操作画面
経営環境分析メニューの操作画面
検索条件
自社の業種を指定する
e-Stat
政府統計の総合窓口
業種はこちらから検索
外部サイトに遷移します
注意事項
・自社の業種に当てはまっているかは、事例より確認してください。
・自社の業種がうまく探し出せない場合は、検索する単語を変えて調べてください。
経済センサス 大分類
G 情報通信業
経済センサス 中分類
39 情報サービス業
経済センサス 分類コード
391 ソフトウェア業
自社の経営状況を指定する
2021年以降の傾向
黒字傾向
赤字傾向
経営環境分析シート
1 自社の業種
(経済センサス産業分類)
(大) 情報通信業
(中) 情報サービス業
(分類コード) ソフトウェア業
2 自社の経営状況
黒字傾向
✓ 自社業界の規模
経済センサス活動調査
全国
付加価値額(百万円)
2021年
9,412,514
経済センサス-活動調査は、5年に1度実施される個人経営含む全ての企業(一部除く)を対象とする調査です(実数値)。
✓ 自社業界の動向
経済構造実態調査
全国
付加価値額(百万円)
2022年 9,587,872
2023年 9,877,509
付加価値額 前年比
2022年→2023年
+3.0%
経済構造実態調査は、経済センサス-活動調査の実施中間年における経済構造統計を作成することを目的とした調査で、本シート(※)では個人経営を除く法人企業を対象として表示しています(推計値)。 ※産業横断調査の二次集計結果を活用
信号に応じた優先的な取り組み
青信号
自社業界 拡大傾向
自社 黒字傾向
業界は拡大傾向、自社事業は黒字傾向のため、供給を増やす取組、単価を上げる取組の優先度が高いのではないのでしょうか。
黄信号
自社業界 拡大傾向
自社 赤字傾向
業界は拡大傾向、自社事業は赤字傾向のため、赤字の原因を確認する取組(本業で稼げていないのか、無駄な支出が多いのか)の優先度が高いのではないのでしょうか。
点滅信号
自社業界 縮小傾向
自社 黒字傾向
業界は縮小傾向、自社事業は黒字傾向のため、自社の強みを更に強く取組、増加傾向の新たな業界を開拓する取組の優先度が高いのではないのでしょうか。
赤信号
自社業界 縮小傾向
自社 赤字傾向
業界は縮小傾向、自社事業は赤字傾向のため、社内で行き届くことができる費用を下げる取組(固定費、変動費の削減)の優先度が高いのではないのでしょうか。
地域経済分析システム RESAS
資料:経済産業省・内閣官房新しい地方経済・生活環境創生本部事務局「地域経済分析システムRESAS(経営環境分析)」