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履歴管理バックアップのバックアップ先として使用した共有フォルダーやUSBドライブを、バックアップしたデータが保存されたままほかのバックアップタスクのバックアップ先として使用しないでください。バックアップの内容が意図しないデータに書き換わってしまうことがあります。
ほかのバックアップタスクのバックアップ先として使用するときは、あらかじめフォーマットまたはデータを消去し、属性を書き込み可能にしてください。 - Amazon S3連携機能で使用している共有フォルダーを履歴管理バックアップのバックアップ先に設定した場合、変更があったデータ以外もバックアップします。容量に注意してバックアップしてください。
- バックアップタスクがエラーで失敗すると、それまでにバックアップしたデータはすべてバックアップ先のフォルダーから削除されます。
バックアップで使用するフォルダーを準備する
バッファローNASの共有フォルダーをバックアップに使用するときは、以下の手順を行ってください。
rsync対応NASから本製品にバックアップする場合は、
「rsync対応NASから本製品にバックアップする場合」(P.115)
を参照して、rsync対応NASからアクセスできるように設定してください。
バッファローNASの共有フォルダーにバックアップする場合
本製品以外のバッファローNASの共有フォルダーをバックアップ元またはバックアップ先として使用する場合、本製品の共有フォルダーまたは本製品に接続したUSBドライブをバックアップ先として使用する場合、以下の設定を行ってください。
- 1 設定画面で「ファイル共有」をクリックします。
設定画面の「ファイル共有」ボタン
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2 「共有フォルダー」の横にある設定アイコン(
)をクリックします。
共有フォルダー設定画面のスクリーンショット