メモ:
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• バックアップ元やバックアップ先に設定した共有フォルダーを誤って選択されないように「バックアップアクセスキー」を設定してください。
バックアップアクセスキーを設定すると、バックアップ設定画面でバックアップアクセスキーを登録した場合だけ、バックアップ元やバックアップ先フォルダーとして表示されます。 - • このバックアップアクセスキーは、レプリケーションで使用するバックアップアクセスキーと同一のものです。
以上で、バッファローNASの共有フォルダーにバックアップする場合の手順は完了です。
rsync対応NASから本製品にバックアップする場合
以下の手順でrsync対応NASからアクセスできるように設定します。
1 本製品の設定画面で「ファイル共有」をクリックします。
「ファイル共有」ボタン
2 「rsync」の横にある設定アイコン(
)をクリックします。
rsync設定アイコン
3 「パスワード」にrsync対応NASから本製品にバックアップするときの認証パスワードを入力して、[OK]をクリックします。
メモ: SSH暗号化転送を有効にした場合は、rsync対応NASのSSH認証情報に管理者ユーザー名、パスワードを設定してください。
rsyncサーバー設定
* は必須項目です。
Image: ヘルプアイコン
アカウント設定
ユーザー名: admin
パスワード *:
ポート番号: 873
暗号化設定
SSH暗号化転送: 有効にする 無効にする
ポート番号: 22
認証方式: パスワード認証方式
OK
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