エラーコード 内容 対応 バックアップログでの記録例
コード22 メモリが不足してバックアップが実行できませんでした。 バックアップ対象のファイル数を減らすか、バックアップタスクと同時にほかの機能を使用しないようにしてください。 ERROR: out of memory in flist_expand
rsync error: error allocating core memory buffers ( code 22 ) at util.c(120) [sender=2.6.8]
rsync: fork failed in do_recv: Cannot allocate memory (12)
コード23 バックアップ対象ファイル、フォルダーに使用できない文字があります。 バックアップ対象ファイル、フォルダー名を使用できる文字にします。本製品で使用できない文字については、第2章の 「共有フォルダーを作成する」(P.28) を参照してください。 rsync error: some files could not be transferred ( code 23 ) at main.c(702)
バックアップ中にバックアップ対象のファイルが更新されました。 バックアップ中は、バックアップ対象のファイルを更新しないでください。更新したファイルがバックアップされず、バックアップに失敗します。
FAT32形式のUSBドライブにバックアップした後で、バックアップ元のファイル、フォルダー名の大文字小文字を変更しました。 バックアップ先にFAT32形式のUSBドライブを設定しているときは、バックアップ元のファイル、フォルダー名の大文字小文字を変更しないでください。本製品で動作しているOSでは大文字小文字を区別しますが、FATでは大文字小文字が違う同名のファイル、フォルダーを区別しません。バックアップ先として安定的に運用するには、XFSまたはEXT3形式にフォーマットして使用することをおすすめします。
バックアップ先のファイルシステムが壊れている可能性があります。 第3章の 「ドライブをチェックする」(P.76) を参照してバックアップ先のファイルシステムをチェックしてください。
コード24 バックアップ中にバックアップ対象のファイルが更新されました。 バックアップ中は、バックアップ対象のファイルを更新しないでください。更新したファイルがバックアップされず、バックアップに失敗します。 rsync warning: some files vanished before they could be transferred ( code 24 ) at main.c
コード30 バックアップ中に、バックアップ元またはバックアップ先のLANケーブルが外されました。 LANケーブルを接続しなおしてください。 rsync error: timeout in data send/receive ( code 30 ) at io.c(195) [sender=3.1.0]