以上で、メイン機からフェイルオーバーの設定を解除する手順は完了です。

バックアップ機から行う場合

バックアップ機の設定画面にログインして表示された画面で、[強制構成解除]をクリックします。

設定を解除できないときは

メイン機、バックアップ機の両方で構成解除を行っても設定が解除できない場合は、メイン機の設定画面で[バックアップ]-[フェイルオーバー]-[フェイルオーバーを設定する]の順にクリックして表示された画面で[強制構成解除]をクリックしてください。強制解除したあと、メイン機とバックアップ機の両方を再起動してください。再起動後、メイン機、バックアップ機の共有フォルダのデータや各種設定(IPアドレスなど)を確認してください。

強制構成解除をするとバックアップ機の共有フォルダは読み取り専用になります。必要に応じてもう一度フェイルオーバー機能を設定してください。

Time Machine機能でMacのデータをバックアップする

Time Machine機能を使用してMac内のデータを本製品にバックアップするには、以下の手順を行ってください。

メモ: macOS 26以降、本製品でTime Machine機能によるバックアップは使用できなくなります。Time Machineを引き続き使用したい場合は、macOS 26へは更新しないでください。

1. バックアップ先として使用する共有フォルダを準備する

1 設定画面で[ファイル共有]をクリックします。

設定画面の[ファイル共有]ボタン
設定画面の[ファイル共有]ボタン

2 「AFP」の横にあるスイッチ( )をクリックし、表示を にします。

AFPの横にあるスイッチがONになっている状態
AFPの横にあるスイッチがONになっている状態

3 「共有フォルダ」の横にある設定アイコン(

Image: 歯車アイコン

)をクリックします。

共有フォルダの設定アイコンがクリックされている状態
共有フォルダの設定アイコンがクリックされている状態

4 Time Machine機能のバックアップ先にする共有フォルダをクリックします。