- • ファイルのアップロードに失敗する場合は、バックアップ元の共有フォルダーへもう一度ファイルをコピーしてください。それでも、アップロードに失敗するときは[再接続]をクリックするかAmazon S3連携機能のスイッチをいったんOFFにし、もう一度ONにしてサービスを再起動してください。ファイルのアップロードに失敗しているかどうかはエラーログを確認してください。
- • 差分バックアップを設定すると、Amazon S3連携フォルダーにすでにファイルが保存されている場合、もともと保存されていたファイルは削除されます。設定には十分注意してください。
Dropboxと連携する
本製品とDropboxを連携すると、本製品に保存したファイルをDropboxで共有したり、Dropboxに保存したファイルを本製品で共有したりできます。本製品とDropboxを連携するには、以下の手順を行ってください。
メモ:
- • Dropbox連携機能を使用するには、Dropboxアカウントと空のDropboxフォルダーが必要です。Dropboxアカウントを持っていない場合やDropboxフォルダーを新規で作成する場合は、Dropboxのホームページを参照してください。
- • プロキシサーバー経由でインターネットに接続しているネットワーク環境では、タスク一覧画面の[プロキシサーバー設定]をクリックして表示された画面でプロキシサーバーの設定を行ってください。第8章の 「プロキシサーバーを使用する」(P.262) の手順で設定したプロキシサーバーを使うときは、「システム設定」を選択します。この設定とは別のプロキシサーバーを使うときは、「個別設定」を選択してプロキシサーバーのアドレス、ポート番号、ユーザー名、パスワードを入力してください。プロキシサーバーの設定値についてはネットワーク管理者に確認してください。
- • 本機能は、チームフォルダとの連携には対応していません。
Dropbox連携タスクを作成する
次の手順でタスクを作成します。タスクは8個まで作成できます。
1 設定画面で[クラウドストレージ連携]をクリックします。
設定画面の「クラウドストレージ連携」ボタン。黒い背景に白いクラウドアイコンと「クラウドストレージ連携」の文字が表示されています。
クラウドストレージ連携ボタン
2 「Dropbox連携」の横にあるスイッチ( )をクリックし、表示を にします。
「Dropbox連携」の横にあるスイッチがONになっている状態。スイッチは青い背景に白い円が右側に位置しています。その右隣には歯車アイコンがあります。
Dropbox連携スイッチON
3 「Dropbox連携」の横にある設定アイコン(
Image: 歯車アイコン
)をクリックします。
「Dropbox連携」の横にある設定アイコン(歯車)がクリックされた状態。アイコンは灰色で、その左側には「Dropbox連携」のラベルとONのスイッチがあります。
Dropbox連携設定アイコン