Microsoft OneDriveと連携する
本製品をMicrosoft OneDriveと連携すると、本製品に保存したファイルをOneDriveにアップロードしたり、OneDriveに保存したファイルの本製品にダウンロードしたりできます。
メモ: プロキシサーバー経由でインターネットに接続しているネットワーク環境では、タスク一覧画面の[プロキシサーバー設定]をクリックして表示された画面でプロキシサーバーの設定を行ってください。第8章の 「プロキシサーバーを使用する」(P.262) の手順で設定したプロキシサーバーを使うときは、「システム設定」を選択します。この設定とは別のプロキシサーバーを使うときは、「個別設定」を選択してプロキシサーバーのアドレス、ポート番号、ユーザー名、パスワードを入力してください。プロキシサーバーの設定値についてはネットワーク管理者に確認してください。
OneDrive連携タスクを作成する
次の手順でタスクを作成します。
1 あらかじめMicrosoftアカウントを作成し、OneDriveを使用できるようにします。
2 設定画面で[クラウドストレージ連携]をクリックします。
設定画面の「クラウドストレージ連携」ボタン。黒い背景に白いクラウドアイコンと「クラウドストレージ連携」の文字が表示されています。
3 「Microsoft OneDrive連携」の横にあるスイッチ( )をクリックし、表示を にします。
「Microsoft OneDrive連携」の横にあるスイッチ。スイッチは青い背景に白い円があり、右側に移動してオン状態になっています。その右隣には歯車アイコンがあります。
4 「Microsoft OneDrive連携」の横にある設定アイコン(
Image: 歯車アイコン
)をクリックします。
「Microsoft OneDrive連携」の横にある設定アイコン。歯車アイコンがクリックされている状態を示すために、少し拡大して表示されています。その左側には「Microsoft OneDrive連携」の文字とオン状態のスイッチがあります。