15 同期するファイルを制限するかどうを設定し、[次へ]をクリックします。
以下の画面では拡張子を条件にして制限するかどうを設定できます。
Image: Screenshot of the Microsoft OneDrive sync task settings wizard, step 9/10, titled 'Filter settings 2'. It shows options to enable or disable file filtering by extension. The 'Disable' option is selected. Below are buttons for 'Add' and 'Remove' extensions, and a list area for 'Extensions to filter'. At the bottom are 'Back', 'Next', and 'Cancel' buttons.
Microsoft OneDrive連携タスク設定ウィザード - ステップ9/10
フィルターの設定2
制限するファイルの条件を設定します。
設定した条件に一致するファイルは同期されません。
拡張子によるフィルタリング
有効にする 無効にする
フィルタリングする拡張子
| フィルタリングする拡張子 | 追加 |
|---|---|
| 削除 |
戻る 次へ キャンセル
16 設定した内容を確認し、[OK]をクリックします。
以上で、OneDrive連携タスクを作成する手順は完了です。
メモ:
-
以下の記号を名称に含むファイルは同期できないことがあります。以下は、正規化表現Cで表記したときの制限文字です。同期に失敗したときは、ファイル名に以下の記号が含まれていないか、確認してください。
" # % & * / : < > ? ¥ { } ~
macOSから上記の文字を含むファイルを同期フォルダーにコピーした場合、別の文字に変換されることがあります。 - 大容量のファイルは、環境によってはOneDriveからのダウンロードに失敗することがあります。あらかじめ小さいサイズに分割してからOneDriveにアップロードしてください。
- Microsoft OneDrive連携機能を使用してOneDriveにアップロードしたファイルをOneDriveからパソコンなどにダウンロードすると、ファイルの更新日時はダウンロードした日時となり元の更新日時から変更されることがあります。
- 本製品は、タスクを9個以上作成していると同期時に本製品に高い負荷がかかることを防ぐため、同時に実行するタスク数を調整して負荷を分散します。
- 10万個以上のファイルを一度に同期フォルダーへコピーしないでください。同期に失敗することがあります。
- サイズが0バイトのファイルを同期しようとすると、「I64」が通知され同期できません。
- 一部のファイルが同期されていないなど同期ファイルに問題がある場合に、タスク一覧画面にある「リセット」をクリックして再同期することで解消することがあります。「リセット」をクリックすると、次の同期が行われるタイミングで本製品またはOneDriveにあるファイルを再同期します。すでにあるファイルは上書きされます。再同期するファイルは、同期方向の設定内容によって異なります。