5 「公開プロトコル」の「SFTP」にチェックマークを付け、[OK]をクリックします。

公開プロトコル: SMB AFP
FTP バックアップ
SFTP Webアクセス
NFS
— NFSパス —————

以上で、FTPでアクセスした内容を暗号化する手順は完了です。

SSLサーバー証明書を更新する

不特定多数にデータを公開するなどの用途で認証局の証明が必要なときは、別途サーバー証明書、秘密鍵を購入し、SSLキーを更新してください。

メモ: ここで説明する手順は、ネットワーク管理者を対象にしています。設定するには、SSLについてある程度精通している必要があります。

SSLは基本的に次の2つのファイルで管理されます。

server.crt(サーバー証明書)

本製品はこれをパソコンに送り、パソコン側でこのキーを使用して暗号化を行います。暗号化されたデータの本製品が受け取ってserver.key(秘密鍵)で暗号化を解除するという仕組みになっています。

server.key(秘密鍵)

server.crt(サーバー証明書)とセットで使用します。サーバー証明書で暗号化されたデータを解読するのに必要となるもので、これは通常公開しないものです。

メモ: server.key(秘密鍵)のパスワードは解除したものをご用意ください。

SSLのサーバー証明書と秘密鍵を更新するときは、次のように行います。

1 設定画面で[管理]をクリックします。

管理ボタン

設定画面の「管理」ボタン。左側にレンチとドライバーのアイコンがあり、右側に「管理」という文字が表示されています。

管理ボタン

2 「SSL」の横にある設定アイコン( 歯車アイコン )をクリックします。

鍵アイコン SSL 歯車アイコン