7 「TCP」を選択して「特定のローカルポート」にソフトウェアで使うポート番号を入力し、[次へ]をクリックします。デフォルトでは「7010」に設定されています。
ポート番号は、起動認証管理ツールの「動作設定」タブで確認できます。
8 [次へ]-[次へ]をクリックします。
9 「名前」に任意の設定名を入力して[完了]をクリックします。
以上で認証サーバーの設置は完了です。
起動認証機能を設定する(TeraStation)
1 設定画面で[管理]をクリックします。
管理ボタンは、白文字の「管理」とレンチとドライバーのアイコンが黒背景の長方形ボタンに配置されています。
管理ボタン
2 「起動認証」の横にある設定アイコン(
Image: 設定アイコン
)をクリックします。
起動認証設定バーには、緑色のLED、文字「起動認証」、スライダー、および歯車アイコン(設定アイコン)が含まれています。
起動認証設定バー
3 [編集]をクリックします。
4 認証サーバーのIPアドレスまたはホスト名、ポート番号を入力し、セキュリティ強度、通信時刻を設定後、[構成する]をクリックします。
Image: 起動認証設定ダイアログボックス
起動認証設定ダイアログボックスには、以下の要素が含まれています:
- 認証サーバーアドレス * :
- ポート番号 * :
- セキュリティ強度 * : 標準 高
- 標準: 認証サーバーと通信できないときにパスワードを間違えても、同じパスワードで認証できます。
- 高: 認証サーバーと通信できないときにパスワードを3回間違えると、TeraStationが使用できなくなります。
- 説明:
- 認証サーバーとの通信時刻 * : 00 時 43 分
- 構成する | 構成を解除する | OK | キャンセル
5 ドライブをフォーマットします。[はい]をクリックします。
6 「通信の確認」画面が表示されます。表示されている数字を正確に入力し、[OK]をクリックします。