4 プロキシサーバーのIPアドレスまたはホスト名、ポート番号、ユーザー名とパスワードを入力し、[OK]をクリックします。
プロキシサーバーの設定値は、ネットワーク管理者に確認してください。
以上で、プロキシサーバーを使用する手順は完了です。
ここで設定したプロキシサーバーは、Dropboxなどのクラウドストレージと連携する機能の各画面で「システム設定」を選択したときに使用されます。
Jumbo Frameで転送する
Jumbo Frameで転送するには、次のようにMTU(1回で転送できるデータの最大サイズ)を変更してください。
メモ:
- 本製品をiSCSIドライブとして使用している場合、設定を変更するには設定画面で「ストレージ」-「iSCSI」のスイッチがOFFになっていることを確認してください。
ONになっているときは、クリックしてOFFに変更する必要があります。設定変更完了後は、ONに戻してください。
- 本製品のMTU値は、接続しているハブやルーターのMTU値より小さい値を設定してください。大きい場合、本製品へデータを転送できません。
1 設定画面で[ネットワーク]をクリックします。
ネットワーク設定画面の[ネットワーク]ボタン
2 「IPアドレス」の横にある設定アイコン(
Image: 歯車アイコン
)をクリックします。
IPアドレス設定画面のLANポート1の設定アイコン
3 [編集]をクリックします。
4 任意のMTU値を選択または入力し、[OK]をクリックします。
| LANポート | DHCP | IPアドレス | サブネットマスク | MTU |
|---|---|---|---|---|
| LANポート 1 | 192.168.10.26 | 255.255.255.0 | 1500 | |
| LANポート 2 | 255.255.255.0 | 1500 | ||
| LANポート 3 | 255.255.255.0 | 1500 |
以上で、Jumbo Frameで転送する手順は完了です。