• 共有フォルダ一名、ワークグループ名およびファイル名に次の文字を使用すると、本製品のデータにアクセスできない、ファイル操作が正常に行えないことがあります。そのようなときはほかの文字を使用してください。

<推奨しない文字一覧>

① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ ⑪ ⑫ ⑬ ⑭ ⑮ ⑯ ⑰ ⑱ ⑲ ⑳ | I II III IV V VI VII VIII IX X

i ii iii iv v vi vii viii ix x mm cm km mg kg cc m 2 No. K.K. TEL 上 中 下 左 右 株 有 代 明治 大正 昭和 平成 ミリ キロ セン メートル トン エー プリット フック カロ ドルト セン バー ビル

    • • マルチバイト文字を名前に使用したフォルダーやファイルを共有フォルダーに保存するときは、85文字以内にしてください。制限文字数を超える名前のフォルダーやファイルは、コピーできないことがあります。
    • • 本製品の共有フォルダーにWindowsから属性(隠しファイル/読み取り専用)は設定できません。共有フォルダーに属性を設定するには、設定画面で行ってください。設定方法は、後述の「 共有フォルダーを読み取り専用にする 」(P.32)を参照してください。
    • • 共有フォルダー名とワークグループ名にマルチバイト文字を使用すると、使用した文字によっては共有フォルダーやワークグループが正常に表示されないことがあります。そのようなときはマルチバイト文字以外の文字を使用してください。
    • • AFP、FTP共有で使用する共有フォルダーの名称にマルチバイト文字を使用する場合、設定画面で[管理] - [名称/時刻/言語] - [言語] - [編集]の順にクリックし、クライアント言語の設定を使用する文字に合わせて変更してください。設定した言語以外の文字は、共有フォルダー名が正しく表示されません。使用する文字によっては正しくアクセスできない可能性がありますので、アルファベットと数字を使用することをおすすめします。
    • • Macからアクセスされた共有フォルダーには、Mac用の情報ファイルが自動生成されることがあります。情報ファイルをWindowsで削除した場合、Macからアクセスできなくなることがありますので削除はしないでください。
    • • 本製品は、AppleShareが指定するデフォルトゾーンに属します。ゾーンは指定できません。
    • • 本製品に搭載されているOSの仕様により、本製品のドライブおよび接続したUSBドライブに保存したファイルの日付情報は更新されることがあります(作成日時、更新アクセスなどの日付情報は保持されません)。
    • • ファイルの転送中に設定画面で設定を変更すると、ファイルの転送が中断されることがあります。
    • • 本製品へのファイルコピーは、ジャーナリングファイルシステムにより保護されますが、コピー中にキャンセルしたり、コピーを途中で終了(LANケーブルが抜けた、停電など)したりすると次の現象が発生することがあります。
      • ◦ 設定したデータ(本製品の名称、ユーザー、グループ)が消えてしまうことがあります。
      • ◦ 不完全なファイルがコピーされ、ファイルが削除できなくなることがあります。その場合は、本製品を再起動してからファイルを削除し、コピー操作をもう一度行ってください。
    • • ファイルコピー中にファイルコピーで使用していないLAN端子のLANケーブルを抜き挿しすると、コピーに失敗します。コピー中はLANケーブルを抜き挿ししないでください。