5 「クォータ容量」に、ユーザーが使用できる共有フォルダの最大容量を入力し、[OK]をクリックします。
「クォータ警告容量」を設定すると、ユーザーの使用容量が入力した警告容量に達したことをメール通知機能で通知できます。通知メールは、定期報告メールの送信時刻として設定した時刻に送信されます。
クォータ: nfsusers ▼
有効にする (単位: GB)
クォータ警告容量: 900 ▲▼
クォータ容量: 1000 ▲▼
無効にする
OK キャンセル
以上で、ユーザーごとに容量を制限する手順は完了です。
メモ:
- • ユーザーの削除や追加を繰り返し行ったり、本製品のバックアップ機能でコピーした本製品のデータをほかのバッファローNASに復元したときに、ユーザーIDやグループIDが重複すると正常にクォータ機能が動作しなくなることがあります。このようなときは、未使用のIDを割り当てたユーザー、グループを作成してください。
- • プライマリーグループを変更すると、本製品を再起動するまでクォータ機能の設定は反映されません。変更後、本製品を再起動してください。
グループごとに容量を制限する(クォータ機能)
使用できる共有フォルダの容量をグループごとに制限するには、以下の手順を行ってください。
1 設定画面で「ファイル共有」をクリックします。
File Sharing button
2 「グループ」の横にある設定アイコン(
)をクリックします。
グループ ⚙ 3 ローカルグループ
Group settings row
3 グループ一覧からクォータを設定するグループをクリックし、[編集]をクリックします。
新しく作成したグループにクォータ機能を設定するには、第2章の 「グループを作成する」(P.37) を参照してグループを作成してください。