7 「CHAP ログオンを有効にする」にチェックマークを付け、本製品の設定画面で設定したターゲットCHAP名、ターゲットCHAPシークレットをそれぞれ「名前」、「ターゲット シークレット」に入力します。相互認証を設定しているときは、「相互認証の実行」にもチェックマークを付けます。
8 [OK]を2回クリックします。
以上で、iSCSIボリュームごとにアクセス制限を設定した場合の手順は完了です。選択したボリュームの状態が「接続完了」と表示されていれば、接続されています。
ボリュームのサイズを拡張する
作成したボリュームは、後からでもサイズを拡張できます。
メモ:
- • サイズの拡張は、ファイルシステムによってはボリューム内のデータをすべて失う恐れがあります。データのバックアップを必ず行ってから実行してください。
- • ボリュームのサイズを拡張するにはFile I/Oボリューム、またはLVMが有効の領域に作成されたBlock I/Oボリュームである必要があります。
1 設定画面で[ストレージ]をクリックします。
ストレージボタン
2 「iSCSI」の横にある設定アイコン(
Image: 歯車アイコン
)をクリックします。
iSCSI設定アイコン
3 サイズを拡張するボリュームをクリックします。
iSCSI情報
ボリューム セキュリティ iSNS (Internet Storage Name Service)
ボリュームの作成 ボリュームの削除 イニシエーターからの接続を許可する イニシエーターからの接続を拒否する 一覧の更新
| 状態 | ボリューム | Backstore | ドライブ/アレイ | ターゲット名 | 認証 | サイズ | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 待機中 | volume01 | File I/O | RAIDアレイ 1 | iqn.2004-08.jp.buffalo.6084bd9848... | - | 10 GB |
すべて選択 すべて解除
アクティブな接続を表示する 閉じる