6 メイン機の電源をOFFにします。
7 バックアップ機の電源をONにします。
8 バックアップ機の設定画面にログインして、ホスト名とIPアドレスを変更します。
9 メイン機の電源をONにします。
バックアップ機に「UPS連動」の設定が必要な場合は、バックアップ機の設定を行います。
メイン機に接続されているUPSに連動する場合は、以下の手順で設定してください。
-
(1) 「電源管理」の横にある設定アイコン(
)をクリックします。
- (2) 表示された画面で[編集]をクリックして、「ネットワーク上のほかのバッファローNASに接続されたUPSと連動する」を選択し、メイン機を連動元として設定します。
10 上記 「フェイルオーバーを設定する」(P.135) を参照してフェイルオーバー機能を再設定してください。
フェイルオーバーを再設定しないときは、上記の手順1~4を行ってフェイルオーバーの構成を解除し、メイン機およびバックアップ機を再起動してください。
以上で、バックアップ機がメイン機に切り替わったときの手順は完了です。
メモ: メイン機にUSBドライブを増設する場合は、上記の手順1~4を行ってフェイルオーバーの構成を解除してからUSBドライブを接続してください。
フェイルオーバーの設定を解除する
メイン機が故障しておらず、ネットワーク障害により意図せずバックアップ機がメイン機に切り替わってしまったときなど、フェイルオーバーの設定を解除するには以下の手順を行ってください。
メイン機から行う場合
1 メイン機の設定画面で[バックアップ]をクリックします。
2
「フェイルオーバー」の横にある設定アイコン(
)をクリックします。