- • 断線などでネットワークが通信できないときに、作成したWorking Folder連携タスクを削除しないでください。削除すると、Amazon S3連携機能とWorking Folder連携機能が無効になります。
- • Working Folderの使い方は、Working Folderの取扱説明書を参照してください。
- • 複合機と連携して使用する手順は、複合機の取扱説明書も併せて参照してください。
- • すでにWorking Folderにあるファイルと同一名称のファイルをアップロードすると上書きされます。Working Folderの履歴保持件数を超えた過去のファイルは消去されますのでご注意ください。
- • アップロードするファイルと同名のファイルがWorking Folderのドロワーにあった場合、アップロードするファイルが古い場合でも、上書きでアップロードされますのでご注意ください。
- • アップロード対象の共有フォルダーには、アップロード完了後もファイルが残ります。アップロード完了後はアップロード対象の共有フォルダー内の不要なファイルを削除しても問題ありません。
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• アップロード対象フォルダーに保存されたファイルは、アップロードタスク実行後バックグラウンドで順次Working Folderのドロワーにアップロードされます。そのため、アップロードタスクが実行された直後に本製品をシャットダウンしたり再起動したりするとファイルがドロワーにアップロードされないことがあります。そのようなときは以下の手順でアップロードタスクをもう一度実行してください。
- (1) 対象のタスク名をクリックします。タスクの編集画面が表示されます。
- (2) 何も変更せずに[OK]をクリックします。
- (3) 「登録したタスクを、今すぐ実行しますか?」と表示されたら、[はい]をクリックしてアップロードタスクを実行します。
- • 300を超える数のファイルは同時にアップロードできません。
既存のタスクを変更する
1 設定画面で[クラウドストレージ連携]をクリックします。
設定画面の左側に「クラウドストレージ連携」というラベルとクラウドのアイコンが表示されたボタン。
クラウドストレージ連携ボタン
2 「Working Folder連携」の横にある設定アイコン(
Image: 歯車アイコン
)をクリックします。
「Working Folder連携」の横にある設定アイコン(歯車)をクリックするためのUI要素。左側に「WF」のアイコンと「Working Folder連携」のラベル、中央にオン/オフの切り替えスイッチ、右側に歯車アイコンが表示されています。
Working Folder連携設定