本製品が使用できなくなったときは
ネットワーク障害や、認証サーバーが設置されているネットワーク以外に本製品を移動したなどで認証サーバーと通信できなくなると、本製品が使用できなくなります。そのようなときは、以下の手順に従って本製品を手動で認証してください。
ここでは、起動認証管理ツールを操作する人を「認証サーバー管理者」、本製品を操作する人を「現場担当者」と定義します。
- 1 現場担当者は、本製品の設定画面にアクセスして、表示されている復号キーを認証サーバー管理者に連絡します。
Image: 本製品の設定画面のスクリーンショット。復号キー: 12345678 と表示され、パスコードの入力欄が空欄。OKボタンがある。
復号キー: 12345678
パスコード:
OK
- 2 認証サーバー管理者は、認証サーバー上で管理ツールを開きます。
- 3 一覧から対象のNASを右クリックして「パスコードを表示」をクリックします。
- 4 「復号キー」に現場担当者から受け取った数字を入力し、「復号」をクリックします。
Image: 復号キー入力ダイアログボックス。ホスト名 TS5210D131。復号キーと復号したパスコードの入力欄。復号ボタン。閉じるボタン。説明テキスト:アクセスしたいNASの設定画面に表示されている8桁の数字(復号キー)を空欄に入力し、[復号]をクリックしてください。復号したパスコード(20桁の数字)が表示されます。NASの設定画面に入力し、[OK]をクリックしてください。入力したパスコードが正しいと、ユーザー名、パスワードの入力画面が表示されます。
ホスト名 TS5210D131
復号キー 復号
復号したパスコード
アクセスしたいNASの設定画面に表示されている8桁の数字(復号キー)を空欄に入力し、[復号]をクリックしてください。
復号したパスコード(20桁の数字)が表示されます。NASの設定画面に入力し、[OK]をクリックしてください。
入力したパスコードが正しいと、ユーザー名、パスワードの入力画面が表示されます。
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