メモ:
- • 移行元と同じ名前の共有フォルダー、ユーザー、グループが移行先のバッファローNASに存在する場合は、移行先の設定が移行元の設定で上書きされます。
- • 移行元から設定を移行する前に本製品に共有フォルダー、ユーザー、グループが存在すると、移行元から設定を移行したときに本製品に設定可能な上限数を超える可能性があります。上限数を超えた設定は移行されませんので、設定画面上の各項目で移行元と同じ設定がすべて移行されているか確認してください。
設定を出荷時状態に戻す
本製品の設定を設定画面またはUSBドライブを使用して出荷時状態に戻すことができます。
メモ: 起動認証機能を使用しているときは、設定を初期化しないでください。
設定画面で初期化する
本製品の設定を出荷時の状態に戻すには、以下の手順を行ってください。
メモ: 本製品の設定を初期化しても、本製品に保存されているデータは消去されません。
1 設定画面で「管理」をクリックします。
設定画面の「管理」ボタン。左側にレンチとドライバーのアイコンがあり、右側に「管理」という文字が表示されています。
管理ボタン
2 「初期化」の横にある設定アイコン(
Image: 歯車アイコン
)をクリックします。
「初期化」の横にある設定アイコン(歯車)をクリックするための画面。左側に「初期化」という文字と戻るアイコンがあり、右側に歯車アイコンがあります。
初期化と設定アイコン
3 [TeraStationの初期化を実行]をクリックします。
TeraStationの初期化を実行するためのダイアログボックス。タイトルは「初期化」で、本文には「TeraStationの設定情報を初期化します。TeraStationの設定情報がすべて消去されます。また、TeraStationに保存されているデータは消去されません。」と表示されています。右下には「TeraStationの初期化を実行」ボタンがあります。
TeraStationの初期化を実行ダイアログ
4 「通信の確認」画面が表示されます。表示されている数字を正確に入力し、[OK]をクリックします。
5 「I26」が通知され、設定の初期化が開始します。
以上で、設定を出荷時状態に戻す手順は完了です。初期化が終了すると、「I26」の通知が消えます。