システムメールアカウント
システムメールアカウントは、電話メモのメール通知やケータイ用のURLの送信など、システムメールの送信に使用されるメールアドレスです。メール機能が有効かどうかに関わらず、システムメールアカウントを設定すれば、システムメールを送信できます。
システムメールアカウントを使う機能を設定する
システムメールアカウントを使用する機能には、大きく分けて「メール通知機能」と「メール送信機能」があります。
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● メール通知機能
アプリケーションの更新情報をメールで通知します。 -
● メール送信機能
ケータイのログインURLといった、サイボウズ Officeの情報を送信します。
メール通知を設定すると、アプリケーションの更新通知をメールで受信したり、指定するメールアドレスで更新通知を受信したりできます。ユーザーがメール通知を利用するには、あらかじめシステム管理者が、どの操作でメール通知の利用を許可するかを指定する必要があります。ユーザーは、システム管理者が許可した操作の中から、メール通知を受信する操作を選択します。
システムメールアカウントを、どの操作で使用するかを設定します。
1. システム設定画面で、
システムメールアカウント
をクリックします。
2.
使用する機能
をクリックします。
3. システムメールアカウントを使用するメール通知の種類を、次の中から選択します。
- ● 予定の通知に使用する
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● 電話メモの通知に使用する
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▪ 項目を選択する場合:
メール通知の送信元には、システムメールアカウントが使用されます。 -
▪ 項目を選択しない場合:
メール通知の送信元には、各ユーザーのメールアカウントが表示されます。
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▪ 項目を選択する場合:
- ● 申請の通知に使用する
- ● カスタムアプリの更新通知に使用する
4. システムメールアカウントを使用するメール送信の種類を、次の中から選択します。
- ● ケータイのログインURL送信に使用する
- ● KUNAIかんたん設定ファイルの送信に使用する
メール送信では、項目を選択するか否かで、メール送信時に利用するアカウントが異なります。
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● 項目を選択する場合:
メールの送信元には、システムメールアカウントが使用されます。
システム管理者が、目的のユーザー全員に必要な情報やファイルを一括送信する場合は、必ず項目を選択する必要があります。 -
● 項目を選択しない場合:
メール通知の送信元には、各ユーザーのメールアカウントが表示されます。
5. 設定内容を確認し、 変更する をクリックします。
システムメールアカウントを設定する
システムメールアカウントと、システムメールの送信に利用するメールサーバーを設定します。