• ● POP3の場合 : 110
  • ● POP3 over SSLの場合 : 995
  • ● POP3 STARTTLSの場合 : 110
通信を暗号化する メールサーバーとの通信にSSLまたはSTARTTLSを使用する場合に選択します。
POP3アカウント名 受信メールサーバー(POP3)へのアカウント名を入力します。
POP3パスワード 受信メールサーバー(POP3)へのパスワードを入力します。
APOP認証を行う 受信メールサーバー(POP3)がAPOP認証に対応している場合に選択します。
送信までの待ち時間 認証が実行されてから、メールの送信が実行されるまでの時間を、ドロップダウンリストから選択します。
  1. 5. 設定内容を確認し、 登録する をクリックします。

システムメールアカウントの使用を停止する

システムメールアカウントの使用を停止します。

  1. 1. システム設定画面で、 システムメールアカウントのアイコン システムメールアカウント をクリックします。
    システム設定画面にアクセスする
  2. 2. システムメールアカウントの登録のアイコン システムメールアカウントの登録 をクリックします。
  3. 3. 送信メールサーバー(SMTP)のサーバー名を削除し、 登録する をクリックします。

メール通知URLを設定する

メール通知URLは、メール通知の本文に表示されるURLです。

例えば、メール通知URLにサイボウズ OfficeのURLを登録しておくと、メール通知の本文から直接サイボウズ Officeにアクセスし、通知の詳細を確認できます。

初期設定では、現在利用しているサイボウズ OfficeへのURLがメール通知URLに設定されています。

このメール通知URLは、必要に応じて変更できます。

  1. 1. システム設定画面で、 システムメールアカウントのアイコン システムメールアカウント をクリックします。
    システム設定画面にアクセスする
  2. 2. メール通知URLのアイコン メール通知URL をクリックします。
  3. 3. 「アクセスURL」欄に、通常利用している、サイボウズ OfficeへのアクセスURLを入力します。
    例 : http://(サーバーのIPアドレスまたはホスト名)/scripts/cbag/ag.exe
  4. 4. 「アクセスURL(外部)」欄に、社外からサイボウズ OfficeへアクセスするためのURLを入力します。
    • ● リモートサービスを利用している場合
      次のURLを入力します。
      https://remote2.cybozu.co.jp/scripts/cbag/ag.exe
      リモートサービスのURLを案内する場合は、あらかじめ、ユーザーがメール通知を受信する端末のWebブラウザに、リモートサービスのクライアント証明書を登録しておく必要があります。
      クライアント証明書の登録方法は、Webブラウザの種類によって異なります。
      クライアント証明書の登録方法