$command = "QUIT¥n";
print SH $command ;
#切断
close(SH); select(STDOUT);
print "MAIL は正常に送信されました。¥n";
# ----- #
# 改行コード変換
# ----- #
sub decode{
my $inf = $_[0];
$$inf =~ s/¥x0D¥x0A|¥x0D|¥x0A/¥n/g;
}

サンプルプログラムを実行する

サイボウズ Office側の準備が完了したあと、サンプルプログラムを実行します。
サンプルプログラムを実行するのに必要な環境とモジュールは、次のとおりです。

ActivePerlがインストールされたWindows環境の場合を例に説明します。

1. サイボウズ Office側の準備をします。

サイボウズ Office側の設定

2. 連携先のシステムをインストールしているサーバーにアクセスします。

3. 作成したサンプルプログラムを、「smtp_sample.pl」の名前で任意のフォルダに保存します。

例:

C:¥tmp¥smtp_sample.pl

4. 「jcode.pl」を、手順3と同じフォルダに保存します。

例:

C:¥tmp¥jcode.pl

5. サンプルプログラムを実行環境に合わせて、編集します。

パラメーター
$server E-mailを送信するメールサーバー
$to 通知メールを送信するユーザーのE-mailアドレス
$from 通知メールの差出人のE-mailアドレス
$subject 通知メールのタイトル
$data 通知メールの本文
X-Cybozu-Notify-App-URL 通知のリンク先
X-Cybozu-Notify-App-Name 通知のカテゴリ名

6. サンプルプログラムを実行します。

例:

C:¥tmp > perl smtp_sample.pl

サイボウズ Office側の設定

連携先のシステムでの準備が完了したあと、次の手順でサイボウズ Office側の準備をします。