6 ファイル共有とフェイルオーバーのバックアップで使用するLAN端子を分けるときは、「バックアップに使用するLANポート」で任意のLAN端子に変更します。

7 メイン機のサブフォルダのアクセス制限設定をバックアップ機に引き継ぐ(保持する)かどうかを選択します。

8 [構成開始]をクリックします。

9 入力した管理者ユーザー名とパスワードが正しいと、メイン機とバックアップ機の両方に「I51」が通知され、バックアップ機から確認のための警告音が鳴ります。

バックアップ機のファンクションボタンを短く押して、警告音を止めてください。

10 バックアップ機のファンクションボタンを押し続けます。押した瞬間にピッと音が鳴ってから、もう一度ピッと音が鳴るまで、6秒以上押し続けてください。

11 メイン機とバックアップ機の初期化が開始されます。完了するまでお待ちください。

初期化が完了すると、「I51」の通知が消えます。

以上で、フェイルオーバーを設定する手順は完了です。

メモ: