対象とするスキャンの種類を変更する
本製品に作成した共有フォルダーや接続したUSBドライブは、自動でウイルススキャン対象に設定されます。対象とするスキャンの種類を変更したいときは、以下の手順を行ってください。
1 設定画面で「ファイル共有」をクリックします。
設定画面の「ファイル共有」ボタン
2 「共有フォルダー」の横にある設定アイコン(
Image: 設定アイコン
)をクリックします。
共有フォルダーの横にある設定アイコン
3 スキャンの種類を変更する共有フォルダーをクリックします。
| 名称 | ドライブ領域 | ごみ箱 | SMB | AFP | バックアップ | Webアクセス | 詳細 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| info | — | — | — | — | — | ||
| share | RAIDアレイ 1 | ✓ | ✓ | ✓ | — | — | |
| TMNAS | RAIDアレイ 1 | ✓ | ✓ | ✓ | — | — |
共有フォルダー一覧画面 詳細アイコン 詳細アイコン 詳細アイコン
4 [オプション1] タブをクリックします。
5 「ウイルススキャン」の横の項目にチェックマークが付いていると、そのスキャンの対象です。スキャンから除外するときは、チェックマークを外してください。
すべての項目のチェックマークを外すと、共有フォルダーはスキャンは実行されません。
ウイルススキャン:
リアルタイムスキャンをする
予約スキャンをする
手動スキャンをする
ウイルススキャン設定画面