- 13 別売のドライブを、取っ手が開いた状態で空のスロットに差し込みます。
- 14 カチンと音がするまで取っ手を押して閉じます。
- 15 交換したドライブが認識されると、ステータスランプが赤色に点滅し「I32」が通知されます。
- 16 前面カバーを閉じます。
- 17 第3章の 「ドライブをフォーマットする」(P.84) を参照して、交換したドライブをフォーマットします。
以上で、RAID 0で使用中のドライブに不良ブロックが発生した場合の手順は完了です。
第2章の 「共有フォルダーを作成する」(P.28) を参照して共有フォルダーを作成し、あらかじめバックアップしておいたデータを保存してからお使いください。
通常ドライブで使用中のドライブに不良ブロックが発生した場合
通常ドライブで使用中のドライブに不良ブロックが発生したときは、以下の手順でドライブを交換してください。
ドライブを交換すると、データはすべて消去されます。作業の前に必ずデータをバックアップしてください。すべてのドライブを同時に交換すると、システムの維持ができなくなります。ドライブの交換は1台ずつ行ってください。
- 1 設定画面で[ストレージ]をクリックします。
-
2
「ドライブ」の横にある設定アイコン(
)をクリックします。
-
3
すべてのドライブのS.M.A.R.T.を確認し、「Reallocated_Sector_Ct」の現在の値が99以下となっているドライブを探します。
メモ: S.M.A.R.T.を確認するには、ドライブを選択した後、[S.M.A.R.T.]をクリックします。 - 4 「Reallocated_Sector_Ct」の現在の値が99以下となっているドライブを選択した状態で、[ドライブの取り外し]をクリックします。
-
5
「通信の確認」画面が表示されます。表示されている数字を正確に入力し、[OK]をクリックします。
取り外し処理が完了すると、「次の処理が完了しました。:ドライブ取り外し」と表示されます。 - 6 付属の鍵で前面カバーを開きます。
- 7 ステータスランプが赤色に点灯しているドライブのつまみを左方向に押しながら手前に引きます。
- 8 カートリッジごとドライブを手前に引き出し、抜きます。
- 9 別売のドライブを、取っ手が開いた状態で空のスロットに差し込みます。
- 10 カチンと音がするまで取っ手を押して閉じます。
- 11 交換したドライブが認識されると、ステータスランプが赤色に点滅し「I32」が通知されます。
- 12 前面カバーを閉じます。
- 13 第3章の 「ドライブをフォーマットする」(P.84) を参照して、交換したドライブをフォーマットします。