エラーコード 内容 対応 バックアップログでの記録例
コード10 バックアップ開始時に、バックアップ元のLANケーブルが外されました。 バックアップ元のLANケーブルを接続しなおしてください。 rsync error: error in socket IO ( code 10 ) at clientserver.c(128) [sender=3.1.0pre1]
バックアップ先がサブフォルダのアクセス制限機能に対応していません。 タスクの設定で「サブフォルダのアクセス制限設定を保持したままバックアップする」の選択を解除するか、機能に対応したバックアップ先に変更してください。
コード11 バックアップ先のドライブの容量に空きがありません。 バックアップ先のドライブの容量を確認し、不要なファイルを削除するなどして容量を空けてください。 rsync error: error in file IO ( code 11 ) at receiver.c(389) [receiver=3.1.0]
4 GB以上のファイルがFAT32形式のUSBドライブにバックアップされました。 1つのファイルの容量を4 GB未満にするか、USBドライブのフォーマット形式をFAT32以外にします。本製品で使用できるUSBドライブのフォーマット形式については、第3章の「 ドライブをフォーマットする 」( P.84 )を参照してください。 rsync: write failed on "ファイル名": File too large
コード12 バックアップ元とバックアップ先で通信できません。 LANケーブルが接続されているか、同じネットワーク上の機器(スイッチなど)の電源が入っているか、確認してください。 rsync error: error in rsync protocol data stream ( code 12 ) at io.c(515)
バックアップ中に本製品の設定が変更されました。 バックアップ中に本製品の設定は変更しないでください。設定を変更すると、一時的に通信が切断されバックアップに失敗します。
コード14 メモリが不足してバックアップが実行できませんでした。 バックアップ対象のファイル数を減らすか、バックアップタスクと同時にほかの機能を使用しないようにしてください。 ERROR: out of memory in flist_expand
rsync: fork failed in do_recv: Cannot allocate memory (12)
rsync error: error in IPC code ( code 14 ) at main.c(655) [receiver=2.6.8]
コード20 バックアップ中に通信が切断されました。 バックアップ中に本製品の設定は変更しないでください。設定を変更すると、一時的に通信が切断されバックアップに失敗します。 rsync error: received SIGINT, SIGTERM, or SIGHUP ( code 20 ) at rsync.c(242)