4 「実行スケジュール」のドロップダウンメニューから「毎日」または「毎週」を選択します。

「毎日」を選択したときは、「同期間隔」で定期同期を行う時刻または間隔を設定します。「毎週」を選択したときは、定期同期を行う曜日にチェックマークを付け、「同期間隔」で定期同期を行う時刻を設定します。

定期同期設定 dialog box

定期同期設定

実行スケジュール: 毎日

日曜日 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日

同期間隔:

00 時 00 分

1時間に1回

OK キャンセル

5 [OK]をクリックします。

以上で、データを定期的に同期する手順は完了です。

フェイルオーバー機能を使用する

別途TeraStationをもう一台用意してフェイルオーバー機能を設定すると、ファイルや設定情報をバックアップ機に自動でコピーします。メイン機に障害が発生しても、自動的にバックアップ機がメイン機に切り替わり、継続して運用できます。

構成イメージ

Diagram of failover configuration

メイン機

常に最新の状態のデータをバックアップ

障害時はバックアップ機に自動切り換え

バックアップ機

The diagram illustrates a failover setup. On the left is a 'メイン機' (Main Machine) and on the right is a 'バックアップ機' (Backup Machine). Both are connected to a central switch. Above the main machine, a text box says '常に最新の状態のデータをバックアップ' (Always backup data in the latest state). Below the main machine, a text box says '障害時はバックアップ機に自動切り換え' (Automatically switch to the backup machine in case of failure). Below the switch, eight laptops are connected, representing clients that would access the main machine but would failover to the backup machine if the main one failed.

Diagram of failover configuration

メイン機に異常が発生したと判断する条件:

バックアップ機からメイン機を一定時間確認できなかったとき

初期値ではバックアップ機から60秒間隔でメイン機の確認を行い、5回連続で確認できなかったとき異常と判断します。設定を変更するには[詳細設定]タブをクリックし、表示された画面で変更してください。

故障していなくてもネットワーク障害により5回連続して確認できなかったときは異常と判断し、バックアップ機がメイン機に切り替わって動作します。このようなときは、メイン機、バックアップ機、それぞれの設定画