※3 OAuth 2.0認証設定はコピーされませんが、メールサーバーなどメール通知機能の設定はコピーされます。メイン機でOAuth 2.0認証を使用している場合、バックアップ機がメイン機に切り替わった直後もメール通知機能を動作させるには、フェイルオーバーを構成する前に、バックアップ機側にもメイン機と同じ内容でメール通知機能を設定し、OAuth 2.0認証を行ってください。

OAuth 2.0認証は、一定期間メールサーバーにアクセスがないと認証が解除されます。メール通知機能の定期報告を有効にするなど、定期的にメールサーバーへのアクセスが行われるように設定してください。

フェイルオーバーを設定できない条件:

次の場合、フェイルオーバー機能は設定できません。

フェイルオーバー機能設定中にできない操作:

※一時的にメイン機をメンテナンスモードに移行することで操作できます。

UPS機器を使用する場合のご注意:

フェイルオーバーのバックアップとして設定したTeraStationには、UPS連動機能は設定できません。フェイルオーバーを設定する前に、UPS連動機能を設定してください。UPSリカバー機能はメイン機、バックアップ機ともに設定できます。メイン機と同じ設定にするには、フェイルオーバー機能を設定する前に手動で同じ設定にする必要があります。

フェイルオーバー構成中にUPSからの電源供給異常によりメイン機がシャットダウンしたときは、バックアップ機はメンテナンスモードになります。電源供給が復旧するとメンテナンスモードは解除されます。