交換用ドライブ
対応する交換用ドライブは、以下のとおりです。詳しくは当社ホームページ( https://www.buffalo.jp/ )を参照してください。
交換用ドライブは、故障したドライブと同容量またはそれ以上の容量のものをご用意ください。
本製品のドライブの容量は、本製品を梱包していた箱またはドライブ本体に貼られているシールに記載されています。
当社製ドライブOP-HDH2Uシリーズ
メモ:
- • 対応ドライブ以外のドライブに交換しないでください。対応ドライブ以外のドライブに交換した場合、本製品が故障する恐れがあります。
- • 故障したドライブより容量の大きいドライブに交換した場合、RAIDアレイに使用していない余った領域は使用できません。
ご注意ください
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• 本製品の電源がONのときにドライブエラーランプが赤色に点滅しているドライブは、まだドライブの取り外し処理がされていない状態です。絶対に抜かないでください。
抜いた場合、本製品が故障する恐れがあります。本製品の設定画面で取り外し処理を行ってからドライブを交換してください。 - • 本製品は精密な機器です。落としたり衝撃を与えたりしないよう慎重に作業してください。
- • 本製品内部の金属部分で手をけがしたり、本製品を落としてけがしたりしないよう慎重に作業してください。
- • ドライブを交換するときは、本書で指示されていない部分は絶対に分解しないでください。本製品の分解によって生じた故障や破損は、当社の保証対象外です。
- • 静電気による破損を防ぐため、身近な金属(ドアノブやアルミサッシなど)に手を触れて、身体の静電気を取り除いてください。
- • ドライブの交換後RAIDアレイを修復すると、ファイルの読み書きおよび本製品の設定画面が操作できるようになるまで30分程度の時間がかかることがあります。
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• ドライブの順番を入れ替えないでください。順番を変更した場合、本製品のデータが破損、消失する恐れがあります。
例) ドライブ1を抜き出し、ドライブ2と差し替えるなど - • ドライブを取り付けたにもかかわらず、ドライブエラーランプが変わらないときは、設定画面で「ドライブの再認識」をクリックし、RAIDアレイの修復やフォーマットなどの処理をしてください。
- • スペアドライブに設定したドライブのランプは消灯し、取り外し処理がされています。抜いても問題ありません。
- • RMM機能でRAID 1へ変更中に、データを残すように指定したドライブが故障すると正常に起動できないことがあります。このようなときは、RMM機能でデータを残すよう指定したドライブと追加したドライブを、抜いた状態で本製品を起動し、電源がONの状態で抜いたドライブを取り付け、設定画面でフォーマットしてください(データは復旧できません)。