- 8 交換したドライブが認識されると、ステータスランプが赤色に点滅し「I32」が通知されます。
- 9 前面カバーを閉じます。
- 10 設定画面で「ストレージ」をクリックします。
-
11
「RAID」の横にある設定アイコン(
)をクリックします。
- 12 故障したドライブを含むRAIDアレイをクリックします。
- 13 交換したドライブを選択し、「RAIDアレイの修復」をクリックします。
- 14 RAIDアレイの修復が開始されます。約5分後に「I18」が通知されます。
以上で、RAID 0以外のRAIDモードで使用中のドライブを交換する手順は完了です。RAIDアレイの修復が終了すると、「I18」の通知が消えます。
RAID 0モードで使用中のドライブを交換する
RAID 0モードで使用中のドライブが故障した場合、故障したドライブの交換後、RAIDアレイを作成する作業が必要です。
故障したドライブを交換するには、以下の手順を行ってください。
メモ: ドライブを交換しても、RAIDアレイ内のデータは復元できません。
- 1 付属の鍵で前面カバーを開きます。
-
2
第3章の
「設定画面を使って取り外す」(P.75)
を参照して、ステータスランプが赤色に点滅しているドライブを取り外します。
ステータスランプが消灯している場合は、第3章の 「設定画面を使って取り外す」(P.75) の手順3の画面で、状態が「破損」となっているドライブを取り外します。 - 3 ステータスランプが赤色点滅から点灯に変わります。手順2で取り外したドライブのつまみを左方向に押しながら手前に引きします。
- 4 カートリッジごとドライブを手前に引き出し、抜きます。
- 5 別売のドライブを、取っ手が開いた状態で空のスロットに差し込みます。
- 6 カチンと音がするまで取っ手を押して閉じます。
- 7 交換したドライブが認識されると、ステータスランプが赤色に点滅し「I32」が通知されます。
- 8 前面カバーを閉じます。
- 9 第3章の 「通常ドライブで使用する」(P.56) を参照して、故障したドライブを含むRAIDアレイを削除します。
- 10 第3章の 「ドライブをフォーマットする」(P.84) を参照して、交換したドライブをフォーマットします。
- 11 第3章の 「RAIDアレイを作成する」(P.57) を参照して、新しいRAIDアレイを作成します。