以上で、RAID 0モードで使用中のドライブを交換する手順は完了です。

第2章の 「共有フォルダーを作成する」(P.28) を参照して共有フォルダーを作成し、あらかじめバックアップしておいたデータを保存してからお使いください。

通常ドライブで使用中のドライブを交換する

RAIDモードを設定せずに通常ドライブとして使用中のドライブが故障した場合、故障したドライブの交換後、ドライブをフォーマットする作業が必要です。

故障したドライブを交換するには、以下の手順を行ってください。

メモ: ドライブを交換しても、故障したドライブ内のデータは復元できません。

1 付属の鍵で前面カバーを開きます。

2 ステータスランプが赤色に点灯しているドライブのつまみを左方向に押しながら手前に引きます。

ステータスランプが消灯している場合は、第3章の 「設定画面を使って取り外す」(P.75) の手順3の画面で、状態が「破損」となっているドライブのつまみを左方向に押しながら手前に引きます。

3 カートリッジごとドライブを手前に引き出し、抜きます。

4 別売のドライブを、取っ手が開いた状態で空のスロットに差し込みます。

5 カチンと音がするまで取っ手を押して閉じます。

6 交換したドライブが認識されると、ステータスランプが赤色に点滅します。

7 前面カバーを閉じます。

8 第3章の 「ドライブをフォーマットする」(P.84) を参照して、交換したドライブをフォーマットします。

以上で、通常ドライブで使用中のドライブを交換する手順は完了です。

第2章の 「共有フォルダーを作成する」(P.28) を参照して共有フォルダーを作成し、あらかじめバックアップしておいたデータを保存してからお使いください。