5 「クォータ容量」に、グループが使用できる共有フォルダの最大容量を入力し、[OK]をクリックします。

「クォータ警告容量」を設定すると、グループの使用容量が入力した警告容量に達したことをメール通知機能で通知できます。通知メールは、定期報告メールの送信時刻として設定した時刻に送信されます。

Quota settings dialog box

クォータ:

有効にする (単位: GB)

クォータ警告容量: 900

クォータ容量: 1000

無効にする

OK キャンセル

6 [閉じる]をクリックします。

7 「ユーザー」の横にある設定アイコン( gear icon )をクリックします。

User settings row gear icon

ユーザー 2 ローカルユーザー

User settings row gear icon

8 ユーザー一覧からクォータを設定するユーザーをクリックし、[編集]をクリックします。

新しく作成したユーザーにクォータを設定するには、第2章の [ユーザーを作成する] (P.33) を参照してユーザーを作成してください。

9 ユーザー設定画面で「所属グループ」および「プライマリーグループ」にクォータを設定したグループを選択し、[OK]をクリックします。

10 [閉じる]をクリックします。

11 back button → [再起動]の順にクリックし、本製品を再起動します。

以上で、グループごとに容量を制限する手順は完了です。

メモ: グループの削除や追加を繰り返し行ったり、本製品のバックアップ機能でコピーした本製品のデータをほかのバッファローNASに復元したときに、ユーザーIDやグループIDが重複すると正常にクォータ機能が動作しなくなることがあります。このようなときは、未使用のIDを割り当てたユーザー、グループを作成してください。