(2) 非財務
| ① 2019 年度比 GHG 排出量 (Scope1,2) | △67% |
| ② 新型航空機比率 | 82% |
| ③ グリーンビルディング比率 | 61% |
| ④ リース満了物件の有効利用率 | 97.5% |
| ⑤ MHC エンゲージメント※ | 75%以上 |
| ⑥ 人財ポートフォリオ充足率 | 80%以上 |
| ⑦ デジタル関連ビジネス新規価値創出 | 30 億円 |
| ⑧ 生産性向上 | +30%程度 |
※ 従業員エンゲージメントサーベイ結果が一定の高水準を満たしている状態の組織の割合
(「自発性」・「多様性」というスコアに関して、回答者の半数以上がいずれのスコアも高水準の組織の割合)
3. 主要 4 要素
各要素の戦略は以下の通り。
(1) 事業戦略
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✓ 「ビジネスモデルの進化・積層化 2.0」の考え方に基づき(以下、2 つの視点から価値創出の手法・領域拡充)、資産規模拡大による成長から収益性を重視した成長モデルへ転換。
- ▪ 価値創出の手法の視点(既存の「ビジネスモデルの進化・積層化」)
- ▪ 価値創出の領域の視点(新たに「アセットのライフステージ」を追加)
- ✓ ファイナンス中心のビジネスモデル類型の割合を減少させ、サービス、アセットマネジメント、各種事業など収益性の高いビジネスモデル類型を拡充する方向性。
- ✓ 従来以上にメリハリのある事業ポートフォリオの入替を加速。資産規模の拡大を抑制しつつ成長投資強化を通じて収益性向上を実現。
(2) 財務戦略
- ✓ 「成長性」「資本収益性」「財務健全性」のバランスを確保するために、キャピタルアロケーションを最適化。
(3) デジタル戦略
- ✓ アセットデータなどの活用によるビジネス面での価値創出や、各種デジタル技術活用による生産性向上。
- ✓ データドリブン経営体制の構築などによる基盤確立・強化。
(4) 人財・カルチャー戦略
- ✓ 挑戦と変革を促す企業文化の定着や、それを牽引するリーダーシップの開発。
- ✓ 人財配置・評価・報酬のメリハリ強化・最適化。