第2-1-9図は、経営計画を策定する目的として最も当てはまるものを見たものである。「業績の向上」、「経営状況の把握」を策定目的とした回答
割合が高い。次いで、策定プロセスにおける分析を通じた「自社の強みや弱みの理解」の回答割合が高いことが分かる。
第2-1-9図 経営計画の策定目的
(n=12,570)
| 業績の向上 | 35.1% |
| 経営状況の把握 | 33.2% |
| 自社の強みや弱みの理解 | 15.2% |
| 補助金の獲得 | 8.0% |
| 融資の獲得 | 4.8% |
| 取引先への共有 | 0.8% |
| その他 | 2.2% |
| 特にない | 0.7% |
Horizontal bar chart showing the purposes of business plan formulation. The y-axis lists purposes: 業績の向上 (35.1%), 経営状況の把握 (33.2%), 自社の強みや弱みの理解 (15.2%), 補助金の獲得 (8.0%), 融資の獲得 (4.8%), 取引先への共有 (0.8%), その他 (2.2%), 特にない (0.7%). The x-axis shows percentages from 0% to 40%.
資料:(株)帝国データバンク「令和6年度中小企業の経営課題と事業活動に関する調査」
(注)経営計画を「策定している」と回答した事業者に聞いたもの。