コラム
1-1-5⑥図
物価高に関するキーワードに注目した各業種のコラティブ
【業種】百貨店
(消費者の節約志向→財布のひもは固くなる→消費が低迷→景気がまだまだ良くない→当面は現状維持で推移→3)
(消費者の買い控えが顕著→買い回り品といわれる一般商品の動きは良くない→消費分野の2極化→トータルでは横ばい→3)
(来客数の減少が止まらない→売上は落ち込んでいる→停滞した現状→まだしばらくは続く→4)
(来客数の減少が止まらない→売上は落ち込んでいる→停滞した現状→まだしばらくは続く→3)
(消費が低迷→大きな改善は期待できない→生活防衛を意識する動き→売上は厳しい→3)
【業種】スーパー
(来客数が十分に戻っていない→買上点数が減少→売上が落ちている→景気がまだまだ良くない→厳しくなる可能性→1)
(買上点数が減少→消費が低迷→3か月前と比較し、明らかに販売状況が悪化→景気は少しずつ悪くなっている→1)
(買上点数が減少→消費が低迷→3か月前と比較し、明らかに販売状況が悪化→景気は少しずつ悪くなっている→2)
(生活防衛を意識する動き→価格にシビアになっており→節約傾向が強い→大きく変わった様子はない→3)
(来客数が十分に戻っていない→買上点数が減少→売上が落ちている→景気がまだまだ良くない→厳しくなる可能性→2)
【業種】コンビニ
(来客数が十分に戻っていない→経営が大変→多くのオーナーが辞めることになる→フランチャイズシステムの維持に不安がある→1)
(来客数が十分に戻っていない→たばこの買い控えが続いている→売上の減少→経営が大変→2)
(客数が十分に戻っていない→たばこの買い控えが続いている→売上の減少→経営が大変→3)
(来客数が十分に戻っていない→経営が大変→利益が出ない→景気がまだまだ良くない→変わらない→3)
(来客数が十分に戻っていない→たばこの買い控えが続いている→売上の減少→経営が大変→4)
【業種】食料品製造業
(来客数が十分に戻っていない→売上の減少→利益の出ない状況となっている→景気は現状と大きく変わらない→3)
(消費者の節約志向→最低限の物しか購入せず→販売の数量は減少→売上が低迷→経営が大変→2)
(消費者の節約志向→最低限の物しか購入せず→販売の数量は減少→売上が低迷→経営が大変→3)
(来客数が十分に戻っていない→売上の減少→かなりの不安定さを生んでいる→東南アジア向けの輸出が増加しつつある→前年超えで推移→4)
(来客数が十分に戻っていない→売上の減少→かなりの不安定さを生んでいる→東南アジア向けの輸出が増加しつつある→好調を維持→3)